忍者ブログ

ただのメモ帳

   
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

商業作品にネットスラングが出てくるとつまらない理由
これは単純に

「キャラがネットスラングしゃべって終わり」

だけで笑わせようとしてる事が多いせいな気がする。

作者の「商業作品なのにネットスラング使ってるなんて変でしょ?面白いでしょ?」という意図しか伝わってこないというか。
ネタ切れか手抜きにしか思えない。

正直ネットスラングなんて日常的に大量に見てるんで、今更それを見せられただけじゃ面白くもなんともないですよ。


これがナースウィッチ小麦ちゃんマジカルてみたいに
「ネットのAA(アスキーアート)をアニメーションでグリグリ暴れさせた上でネットスラングを言わせる」
ぐらいやってくれるとアニメじゃないとやれない面白さが成立していると思うし、抵抗感もない。

それと、シュタインズゲートの
「隠れオタクのヒロインにネットスラングをうっかり言わせ恥ずかしがらせる事により萌えを表現する」
みたいな使い方も好感持てる。



何が言いたかったのかというと
波打際のむろみさん9話つまらなかったなぁ。

毎回生き物の生態や歴史・神話ネタをちゃんと料理してギャグを作ってる印象があったので、「ハーピーがネットスラングをランダムに一言つぶやいたら面白いでしょ?」という料理してない素材そのままっぷりは残念だった。
パロディネタも同じことが言えるかな。
PR
  
ブログ内検索
プロフィール
HN:
ness
Copyright ©  -- 個人用メモ帳 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]