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ただのメモ帳

   
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雰囲気アニメって何
なんだろう…。

ググってみたら適応範囲が広すぎてどうしようもなかったけど
とりあえず2~3種類ぐらいの使い方をされている気はする


(1)面白くない(けど雰囲気は良いからそれを楽しむしかない)アニメを叩く時に使う
K、京騒戯画、化物語とか。
作画・演出・音楽は素晴らしいが話が面白いと思えないアニメに使われる事が多い。
(この意味で使う場合「雰囲気アニメ=中身がない」と定義している人が多いが、実質「中身がない=(自分が)何が面白いのかよくわからない」と思われる)
オサレアニメ、サブカルアニメとも言われる。


(2)雰囲気の良いアニメを褒める時に使う
ARIA、灰羽連盟、有頂天家族とか。
特別大きな動きのないシナリオで雰囲気が良いアニメによく使われる。
たまに退屈なアニメを嫌う人が叩き目的で使ったりもする。
日常アニメ、癒し系アニメが多い。
1と2かぶってるアニメもある。


(3)シナリオが難解・意味不明なアニメに使う
これはわかりやすい。
話がよくわからなかったら雰囲気アニメ。
話が破綻してる訳でも意味不明アニメという訳もない「境界線上のホライゾン」も、原作を読まないとわかりづらい部分が多いため「雰囲気アニメ」と呼ぶ人は多い。



■逆に雰囲気アニメと言われないものは何なのか

(1)話が面白い
個人差が大きい。上にタイトルを上げてる化物語も面白いと思う人とそう思わず「雰囲気アニメ」と呼ぶ人で極端にわかれる。
ちなみにまどかマギカは序盤の話の面白さがわかりづらかった段階では「雰囲気アニメ」と言う人もいたが話が動きはじめてからは全く言われなくなった。

(2)話が王道で、平坦ではない
例えばわかりやすい少年漫画風バトルものは雰囲気アニメとは言われない気がする
言われてたらごめん

(3)ダサい
雰囲気が良いと言われるにはオシャレでスタイリッシュでカッコ良いのが前提。
下品なパンチラやマヌケなギャグとかカッコ悪い事やってたら雰囲気も何もない。

(4)キャラがスカして(カッコつけてる)ない
一部そういうキャラがいるのは普通だけどメインキャラ全員がそうだと雰囲気アニメ度が高い

(5)ポエムのようなセリフがない
カッコつけようと思わなければまずそんなセリフはでてこない

(6)演出・音楽が普通
アニメ離れした奇抜な映像にしようとしたりしない
























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