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ただのメモ帳

   
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ニコニコ配信アニメがアンチ動画と化す条件
(1)話がつまらない

(2)不快な要素が多い

(3)キャラに共感できない、好感持てない

この3つが揃ってるとコメントがアンチ一色の動画と化すことが多い気がする。
一度アンチ動画と化すとちょっとでもアニメに対し肯定的なコメントをするとボコボコに叩かれる空気ができてしまう。


以下条件について一個づつ説明

(1)話がつまらない
・矛盾点や整合性がとれてない部分が多い
・娯楽性が薄い(視聴者が面白いと感じやすいポイントを外している)
・内容がありきたりで先が読める
・話が難解(前知識が必要、別作品を見ていないと理解できない等も含む)
・話が意味不明
・展開が遅すぎる、又は端折りすぎている
・最終回が強引にご都合主義でまとめている
・最終回が投げっぱなしで終わる

大体この辺が多いんだろうか。
ただし話がつまらないだけのアニメはその辺にゴロゴロしていて中にはヒットして人気が出たアニメもあり、これ一つだけではアンチ動画にはならない。


(2)不快な要素が多い
・鬱グロ要素
・何話もかけてひっぱるギスギスした人間関係
・女性に視聴者向けた媚びた要素(ニコニコは男性視聴者が多いため。女性向けアニメなら当たり前の事だけども)
・救いのない結末
・奇抜な演出
・作画崩壊
・気持ち悪いネタ(過剰な下ネタなど)

要するに見る人を選ぶような癖の強い要素。
特に上の二つが多い。
鬱グロ要素の例は「BLOOD-C」「革命機ヴァルヴレイヴ」、ギスギスした人間関係の例は「ステラ女学院高等科C3部」「ブラックロックシューター(TV版)」。
単に話がつまらないだけなら何も言わず視聴を切るだけの人もこういった不快要素との相乗効果でアンチと化す人は多いように感じる。
「魔法少女まどか☆マギカ」もこれらの条件をいくつか満たしているので話がつまらなかったらアンチ動画と化してたかもしれない(鬱な話は苦手だったけど先が気になるシナリオのお蔭でなんとか楽しめたという感想を見かける)


(3)キャラに共感できない、好感持てない

対象は「主人公」「ヒロイン」「ほか主要人物(敵キャラは含まない)」。

・何を考えているかよくわからない
・行動原理が意味不明
・キャラクター設定と作中で実際やっている事が矛盾している
・性格がクズ
・逆に気持ち悪いぐらい善良すぎる
・(普通の人間という設定なのに)人間味がない
・理由もなく性格がコロコロ変わる
・自我が無くシナリオの都合で動かされているように感じる
・悪事を行っているのに自覚がなく、周囲の人達にもそれを正義扱いされちやほやされてる


ただしダークヒーローなど最初から視聴者に共感を求めるつもりのないキャラの場合当てはまらない事もある(その場合脇役に共感できるキャラを置いてる事が多い)





■ほか
「メガネブ!」「スパロウズホテル」「ビビッドレッド・オペレーション」など上の3つが全部揃ってなくてもアンチ動画気味になることもあるが、ネガティブな話題で沸騰するぐらいのアニメまでにはならない気がする。
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