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ただのメモ帳

   
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ゲーム(ネトゲ・ソシャゲ)販促アニメはなんだかしらんけど当たりが多いなーという話
個人的当たりが多い。

・円盤売る必要ないから自由にのびのび作りやすい(=スタッフの個性がでやすい)
・原作にストーリーや設定がほとんどなく制約が薄い
・かといって販促はやらんといけないので、オリジナルアニメにありがちなスタッフの自己満足オサレアニメにはならない

この辺が理由なんだろーか。


共通する特徴としては

・明確なストーリーやキャラ設定のない原作
・もしくはあるけど無視
・一応ベースとなるシリアスな話(世界の危機を救う等)はあるが、緊張感がなくほのぼのとしている
・子供向け風アニメをベースにして大人向けのスパイスを足す事が多い
・ギャグ、コメディが多い
・ゆるい脱力系コメディが多い
・ギャグは予想のつかない、何でもアリなぶっとんだカオスギャグであることが多い
・たまにシリアスはあるが、不快にならない程度の暗さ・深刻さで抑える
・キャラデザがやる気ない
・いかにも円盤売れそうな要素がほとんどない
・ファンタジー・SF要素がある
・(一応)バトル要素があったりする
・実験アニメ的な回が時々あったりする
・原作ゲームをそのまま再現しようとせず、アレンジしまくりで原作の面影があまり残ってない
・自分の欲求に忠実で、ちょっと性格悪いが悪人ってほどでもなく、マイペースなキャラが多い
・皆好感もてるキャラ作りで、基本的に悪人はいない(いてもギャグとして軽く消化される)
・エロがあってもギャグとして消化するか、あっさりと健康的で嫌味がない
・主要キャラが死んだりしない
・ひねくれることがあっても基本的には王道でちゃんとハッピーエンド
・1話の時点では空気で、後からじわじわ評価されることが多い(※イクサガDTは除く)



■戦国コレクション
既に人気のあったソシャゲ(モバゲ)を更に販促するため作られたアニメ。
毎回主人公が違うオムニバス(一応全話通しての主人公はいるが、出ない回も多い)
既存の映画をモチーフにしており、たまにぶっとんだ実験回もある。
序盤は面白くない回が多く全く期待されてなかったが、だんだんエンジンかかってきてじわじわ人気が出た。
円盤はそんなに売れなかったがコアなファンはいまだに多い。
「戦コレ方式」という言葉が生まれた程度には有名。

■ミルキィホームズ
ゲーム版発売とほぼ同時期に放送開始した、ゲーム販促アニメ(な、はず)
朝アニメ風カオスギャグアニメ(一話だけ毛色が違うので注意)
ゲームとはキャラが別人状態なので販促になったかどうかは謎。
販促アニメだから面白かったというより、ギャラクシーエンジェルと同じ木谷企画だったのが良かったんだろうか。
ニコニコ動画中心で話題になり、円盤は結構売れた。二期以降はノーコメント。

■イクシオンサーガDT
ネトゲ運営開始とほぼ同時期に放送開始した、ネトゲ販促アニメ。
ファンタジーギャグアニメ。
銀魂と同じ監督なので多分ほぼ銀魂と同じノリ(銀魂見てないので他の人のコメントから推測)
良くも悪くも監督が手癖でラフに作ってるようなアニメ。この辺の手癖が露骨に出てる感じ(=まるで一人で作ってるように見える感じ)がアニメなのに漫画っぽい。
原作ネトゲの原型ほとんど残ってないので販促になったかどうかは謎。

■絶対防衛レヴィアタン
モバゲ運営開始とほぼ同時期に放送開始した、モバゲ販促アニメ。
ファンタジーギャグアニメ…なんだろうか。どちらかというとほのぼの癒し系コメディな気がする。
イクシオンサーガDTと同じく「魔法や特殊な武器を使える主人公達が世界の危機を救うために旅にでる」をベースにのんびりギャグ。
かなり低予算で作られたのか画があまり動かなかったが、絵自体は綺麗だったし動かないのに退屈させない作りが上手かったと思う。一話はテンポおかしく話もわかりづらく微妙だったけど!
似たようなアニメがありそうでなかったため「レヴィアタン難民」という言葉が生まれてしまった。

■ファンタジスタドール
モバゲ運営開始とほぼ同時期に放送開始した、モバゲ販促アニメ。
好みに合わず全話完走できなかったのでノーコメント(でも決して嫌いという訳ではなく所々面白いと思う部分はあった)
ゆるくてカオスで自由な部分とか、他のゲーム販促系アニメと通じるものはあると思う。




何も考えず心地よく癒されたい高年齢層向けの深夜アニメが多い気がする。
ラノベやガンガン系の、主人公達の格好良さやショッキングな展開等の刺激の強さを重視したアニメとは全く違う所にいるジャンル。

ベースにシリアスな話があり終着点(目的)が存在するのが同じく癒し系ジャンルと言われる萌え四コマアニメとはまた違うところ。
販促アニメ以外だと「はたらく魔王さま」「スペースダンディ」あたりが近い雰囲気をもってるかもしれない。


◆類似
・人気ゲーム原作アニメ(ADV以外)
販促アニメと違って元々いるファンを満足させないといけないため自由にアレンジできず、忠実に原作を再現して失敗することが多い。
(ADV以外のゲームをそのままアニメにして面白くするのは無理がある。ペルソナ4という成功例もあるが少数派)

・人気ゲーム原作アニメ(ADV)
普通に成功する時は成功する。スタッフ次第。

・トレーディングカードゲーム(リアルの方)販促アニメ
子供向けは成功するときもあるが、オタク向けの成功例を知らない。

・漫画やラノベの販促アニメ
ゲームと違ってアニメアレンジすると販促になりづらい。



















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