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ただのメモ帳

   
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残念になってきたアニメのEDにありがちなコメント
※アニメのエンディングで、「つまらなかった」「今回は面白くない」みたいな感想コメントがいくつかつけられた後につく
※実際につけられたコメントのそのままコピペではない
※昔はほとんど見かける事がなく(昔は場を荒らすのは作品を叩くコメントばかりだった)ここ数年ぐらいで見るようになってきた

「評論家様が湧いてきたな」(※「批評家様」「視聴者様」という言い方のこともある)
「これを理解できない視聴者の頭が悪いだけ」
「難しく考えすぎ、もっと気楽に楽しめれよ」
「全然意味不明じゃない、わかりやすいだろ」
「最近の視聴者はこの程度でも1から説明しないとわかんないのか」
「真面目に見ないで伏線見逃してたのが悪い」
「否定的なコメントしてる奴は周りの意見に流されてるだけだろ」
「嫌なら見るな」
「お前らはこれ以上面白いもの作れるんだろうな」
「アンチは出てけ」
「一期からこんなもんだったろ、一期を過大評価しすぎ」(※一期の方が面白かったと言われた場合)



共通すること
・自分の感想が正しくて、自分の感想と違う感想は全部間違っていると思っている
・ネガティブ感想を書いてる人は「作品をいじめて楽しもうとしているアンチ」か、「頭が悪くて話を理解していない人」で作品自体には全く非がないと思っている
・ニコニコ動画に少しでもネガティブな要素のある感想は絶対に書いてはいけないと思っている
・今まで保たれてきた「他の人達全員が自分の好きな作品を褒めている」という心地の良い空間を邪魔されたのがショックで、前の状態に戻そうと頑張っている
・自分の意見が否定された怒りのあまり感情的になり、汚い言葉を使う
・「作品を否定する人を排除する人=作品を愛する人・正義」という認識で、自分がアンチと同じぐらい場の雰囲気を荒らしているという自覚は無い



ちなみに某歌い手がアニメソングを担当し、その歌に対しネガティブなコメントが多くつけられた時は
・「嫌なら見るな」
・「アンチ乙」
・「嫉妬乙」
・「ならお前が歌え」
・「歌い手だからって偏見持ってるだけ」(※実際は「別な歌い手の曲は良かったのに…」というコメントもされている)
が多かった。

特に「嫌なら見るな」「嫉妬乙」「ならお前が歌え」の3点セットは頻繁に見かけるので、
歌い手ファンの間で出回っている「好きな歌い手の動画や生放送で荒らしにくる人達の対処方法」テンプレートに掲載されている3点なのかもしれない。

歌い手が流行り始めたのはここ数年なので
最初に書いた最近アニメの動画に出現してきた人も「歌い手の動画やそれに近い動画」を視聴している層がそのままスライドしてきたのかも?
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