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ただのメモ帳

   
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AviUtl拡張編集で動画つくってみる
つくってみるだけ。詳細はGoogleあたりで検索してみてください。
個人的にWindowsメーカー、ニコニコムービーメーカー、suzukaよりおすすめ。 凝ったエフェクト簡単につけるなら有料ツールのほうがいいみたいだけどシンプルな動画や手描き動画ならこれで十分じゃないかな。

(1) ダウンロード
AviUtlのお部屋からAviUtlと拡張編集Plugin最新版をダウンロード。
AviUtlと同じフォルダに拡張編集Pluginをいれる。

MP4やFLVファイルも読み込みできるようにしたかったらこの辺を参考にインストールしとく。
AviUtlにMP4を読み込む
そうそうのソフト開発室ブログ [動画編集] AviUtlでFLVを読み込み

(2) 設定
「環境設定>システムの設定>最大画像サイズ」に「最大こんぐらいのサイズの画像や動画つかいそう」な数値を入れる。設定したら念のため一旦再起動。

AviUtlを起動し「設定>拡張編集の設定」。表示された横長のタイムラインウィンドウに画像や動画の素材をドロップ。
画像サイズを作りたい動画のサイズで入力する。ニコニコ動画なら512×384か640×368が適正値。
「設定>サイズの変更」でもそれと同じサイズにしとく。

「設定>フレームレートの変更」で好きな数値に変更。
数値が大きいほどコマ数が多くなめらかな動画になる、が、重くなる。紙芝居なら10で問題なし。細かく動きまくる動画なら20~30。

「表示>再生ウィンドウの表示」。好きな位置・サイズで配置しておく。
これでプレビュー確認しながら動画を作る事になります。

(3) 画像とか音とか配置
タイムラインウィンドウに動画とか画像とか音とかのオブジェクトを配置する。
時間は左から右へ流れていく。上が後ろで下が手前のレイヤー。
オブジェクトは「←→」の記号が出てるとき左右にドラッグすると長さ変更できる。移動する時はCtrlキー押しっぱなしドラッグ。
オブジェクトをダブルクリックすると細かい設定ができる。
例えば画像が元のサイズから倍のサイズに拡大する動きを作りたいなら 「オブジェクトダブルクリック>拡大率左クリック>直線移動」にして「拡大率」の右にある数値を「200」にする。
もっと複雑な動きをさせたい時は「オブジェクト右クリック>中間点を追加」で一旦分割させてから動きを設定する。
「右上の矢印が丸く組み合わさったボタン>拡張描画」でつけられる動きの種類が増えます。
右上の+ボタンからエフェクトを付けても色んなことできる。

画像素材は背景以外透過度つきPNG(アルファチャンネルPNG)を使うとよし。フリーソフトならGIMPで作れます。
うっかり他の画像を動かしてしまう時は「Layer *を右クリック>レイヤーのロック」でロックをしておくと安心。

(4) エンコードしてアップロード
動画そのまんまだと重くて投稿できないのでエンコードして軽くします。
どうエンコードするかは投稿するサイトの制限に従いましょう。

ニコニコ動画の場合そのままアップすると大抵ニコニコ側から画質が劣化されます。
一旦未圧縮AVI作ってからニコエンコでエンコードしましょう。512×384以外の動画をエンコードする時は「音声ビットレート」の横に「noresize」って打てばOK。こうすると手軽に綺麗な画質で投稿できます。
もちろん自分でエンコードの仕方を調べてAviUtlから直接エンコードしてもよし。
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