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ただのメモ帳

   
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「世界征服〜謀略のズヴィズダー〜」のモヤモヤ感の正体は一体何なのか
これは多分
「面白い・つまらない」「出来が良い・出来が悪い」 …とは別問題であり
どんな種類のアニメファンに対しても中途半端でひっかからなかったせいだと思う。

結果見所がキャラデザの可愛さしか残らず
「動く黒星キャラデザを眺めるためのアニメ」と言われるようになってしまった。

以下中途半端でひっかからなかったファン層

■萌えオタ
駒鳥さんは良い意味で普通の優しい女の子してて可愛かったが、それ以外の美少女キャラはイマイチ弱い
ケイトは外見や声は可愛いがどうも上から目線で説教してるイメージしかもてなかった

■ギャグ・コメディ重視層
たまに笑えるギャグはあったが……
長々と尺を費やして「お宝ホイ」を連呼するだけのシーンで笑うのは厳しい

■ほのぼの日常好き
長い説教や終盤の暗いシリアス話が邪魔

■シリアス重視層
暗いシリアス話が始まるようにみせかけて軽い能天気ギャグで解決してしまうので
「どうせ死んでもあっさり生き返るんでしょ」と真面目に見るのは厳しいものがあった

■ストーリー重視層
この層が一番厳しかったかもしれない

■難解、考察アニメファン
考察が楽しめそうなほど哲学的なネタや重いテーマ性はなかった

■サブカル、アート、雰囲気アニメファン
これといって背景や音楽等の雰囲気作りに凝ってる訳でもなく、普通だった
(同じテクスチャを貼り付けただけの背景は安っぽく見えた)

■作画オタ層
たまに良いアクションシーンはあったが全体的に作画は普通




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