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ただのメモ帳

   
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「○○と△△を足して割った作品」という表現が大嫌いな理由
この表現見るたびイラっとくる。
多分単純に作品が嫌いといわれるよりイラっとくる。
例をあげると今よく言われてる「ガールズ&パンツァーはストライクウィッチーズと咲-saki-を足して割ったアニメ」がそう。

以下嫌いな理由。

(1) パクリと言ってるようなもん
大抵は○○や△△とジャンルが同じか、部分的に似てる所もあるだけ。
本当に単純に足して割って作れる作品とは思わない。
それなのに安易にこの表現を使うので、似てる部分だけ適当に拾ってパクリだと言ってるようにしか思えずイラっとくる。
これだったら普通に「○○と△△のパクリ」と言ったほうが「ああ、バカなんだね」と潔く割り切れる。

(2) ○○と△△に似てない所を見ていない
こういう表現を使う所は沢山存在する何の作品にも似てない箇所は無視する。
そして過去の作品に似てると思った所だけ注目してそこを強調する。

なんでこんな視聴の仕方をするかというと、楽だからなんだろうな。
斬新な個性をまともに受け取ると頭を使うから今までみてきた作品の枠にあてはめて見るほうが楽。
多分何も考えず流し見して見終わった後しばらくしたら内容を忘れるファーストフード的視聴スタイルに違いない。

(3) 「上手い事表現しただろ(ドヤァ」感
むしろ頭悪い人にしか見えない。

(4) 感想書くの面倒なので一行にしました感
まあ手抜きするのは別にいいけど、全然感想になってない。
これだったら「おもしろかった」「つまんなかった」みたいな単純な一言のほうが好感持てる。

(5) 作品を見てない人に勘違いされる
○○や△△が好きじゃない人が「こう言われてるならこの作品も好きになれそうにないな」と勘違いしてスルーする事もありうる。
実際は言うほど似てないので自分が嫌いだと思った部分がその作品には存在せず大好きになれる可能性も秘めてるのに。


■結論
「○○と△△を足して割った~」じゃなくて
「○○や△△と似てる所がある」「○○や△△と同じジャンル(雰囲気)」という表現にすべき。
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