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ただのメモ帳

   
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異世界ファンタジーアニメがRPGみたいなのばっかりな事について
夕方や朝放送の少年漫画アニメはおいといて
深夜アニメの異世界ファンタジーアニメはRPGっぽいアニメしか無いなーという印象。

■ソードアートオンライン
異世界ファンタジー風なネットゲーム(MMORPG)を舞台にしたアニメ。

■まおゆう
ドラクエのパロディ的なものをベースにしている異世界ファンタジー。

■戦勇。
ドラクエのパロディ的なものをベースにしている異世界ファンタジー。
一部シリアスも入るらしいが基本的には一般的なRPGの常識を破った行動をして笑うギャグアニメ。

■イクシオンサーガDT
異世界ファンタジー。
主人公が重度のゲームオタクで、話が進むたび「これはRPGの安っぽいテンプレだ」「これは○○(ゲーム名)みたいだ」とツッコみを入れる。


これはあまりにも「異世界ファンタジー=RPG(ドラクエ)」の結びつきが強くなりすぎてしまって
正統派異世界ファンタジーアニメが作られても視聴者にイクシオンサーガDTの主人公みたいに「ゲームの中にある作り物の世界のようだ」と冷めた目で見られてしまうせいなのかな。

そうなると「狼と香辛料」「人類は衰退しました」みたいなRPGから離れた作りの異世界ファンタジーにするしかないのか。
(※後者は異世界ではないけど近いものがあるので)


こんな事書いてる私も中世西洋風で神話に出てくるモンスターやアイテムが登場し世界を救うのが目的な異世界ファンタジーは飽きてしまって好きじゃなかったりする。アニメだけじゃなくゲームにおいても。
あとアニメって大抵背景、モブ、文化描写に力入れないから異世界がドラマのセットみたいなハリボテに見えてしまうのがネック。
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