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ただのメモ帳

   
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なんで「幼馴染ヒロインは不遇」ってよく言われんの?って話
そもそも萌え作品って主人公1人に対し3~5人ぐらいヒロインいるわけで、主人公と結ばれる確率は低い。
主人公に振られるのは別に幼馴染に限ったことではない。
クラスメイトも先輩キャラも後輩キャラも転入生キャラも義妹キャラも人外キャラも振られる。
それなのになぜその辺のキャラは無視して幼馴染だけ「かわいそう!」と同情されるのか。


(1)昔は主人公が幼馴染と結ばれる展開が多かったから。
毎回幼馴染と結ばれても最初から結末が見えてしまうしありきたりでつまらないでしょう。
今だって幼馴染と結ばれる作品もたまにある訳だし、そんな固定観念は捨てたほうがいい。

(2)主人公の事を想ってる期間が一番長い事が多いから。
逆に考えると「そんなに時間に余裕があったのになんで今まで告白しなかったの?」とも言える。
ぽっと出のヒロインに取られるのはそれまで何も行動しなかった自分も悪いんじゃ?

(3)最初に登場するキャラなので感情移入してしまい「別なヒロインに取られた」感覚になる。
幼馴染に限った話ではない。

(4)いかにも「振られるために作られた」ような引き立て役キャラなのが不満。
これは同意。
ただこれは幼馴染に限った事じゃないよね。こういうポジションのヒロインはクラスメイトの場合だってある。

(5)単純に幼馴染キャラが好きだから。
これはまぁ、ノーコメント。
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