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ただのメモ帳

   
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新作アニメがはじまるたび「○○に似てる」「○○の二番煎じ」「○○のパクリ」と言われる現象
いや本当にそっくりなものがそう言われるのは別にいいんだけど
最近は大して似てないものを無理やり結びつけて似てる!パクリ!と連呼する人が多すぎると思う


最近の例だとラブライブ

このアニメとアイドルマスターは「アイドルをテーマにした深夜アニメ」以外共通点が特にないんだけど、
アニメ一話感想を見ると大抵第一声に「アイマスの二番煎じ」「アイマスのパクリ企画」という一文が入っている。

アイドルアニメなんてアイマス以前からよくある定番ジャンルなのに。
そもそもラブライブが意識したのはAKB48であって(衣装が一部AKBに似ているのもがあるし、総選挙なども行う)、アイマスはあまり意識していないと思う。

「またアイドルアニメか~飽きたなぁ」ぐらいならわかるんけどなんでみんな「アイマスの二番煎じ」って強引に言っちゃうの?
こういう「似て無い作品同士を無理やり結び付ける」行為が好まれる傾向になった原因ってなんだろ。


■アニメの数が増えすぎて脳の容量がおいつかないから
ラブライブを脳内で「アイマスっぽいやつ」としてアイマスと一緒に束ねておくと脳内がごちゃごちゃしないですっきりする。
キャラも全て似たキャラを脳内検索して「○○っぽいキャラ」で整理。

ただこれって特定の作品名やキャラ名で整理しなくても、「アイドルアニメ」「百合アニメ」(キャラの場合「ツンデレキャラ」「天然キャラ」)とかいったカテゴリーで分類すれば済む話のような?


■一つの作品の人気が強すぎてそのジャンルを独占状態だから(例:「アイドルアニメ」を「アイドルマスター」一つで独占)
これが有力っぽい。
生まれてからアイマス以外のアイドルアニメを一度も見た事なかった人はラブライブがアイマスのパクリに見えてしまうんだろう。

でも子供向けアニメ入れれば他にも人気アイドルアニメあるんだけどな~。


■ニコニコ動画の影響
ニコニコ動画は、何か画面に表示されるたびそれに似てるものの単語を語尾に「wwwwww」をつけてコメントする文化がある。
似てないものもちょっとでも何か共通点があると無理やり名前を出す。(例えば過去に飛ばされて時間がループするシーンが出てくると、「シュタゲwwww」「まどかwwwww」「エンドレスエイトwwwww」と同じくループを扱ったアニメの名前をコメントしまくる)
これはコメントする文章が思い浮かばなくてもコメント沢山量産して場を盛り上げられるという利点がある。

ニコ厨だとこの文化を他の場所でもつい出しちゃうのかもね。


■自意識過剰なファンが多いから
アイドルマスターみたいなファンの多い作品は当然その数に比例して痛いファンも多いわけで…。

「アイマスはアニメ界に影響力高いんだからアイドルアニメは全部アイマスをパクってるに決まってる!」

という思考になってしまうのかも。
あとは自分の好きな作品が他の同じテーマを扱っている作品に人気がとられるのが怖くて、パクリ扱いしてなんとか潰そうとしているとか。

「似てる」と言ってるぐらいなら普通の人かもしれないけど、「パクリ」と言ってる人達はほとんどコレなんじゃないかな。
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