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ただのメモ帳

   
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ラブライブ終盤のシリアス展開について
最初に言っておくと、シリアス・鬱展開を入れる事自体は否定する気ない。
むしろラブライブみたいな青春アニメには積極的に入れるべきだと思ってる。青春なんて主人公達に大きな障害を与え乗り越えさせてナンボだし。

ただラブライブ12話はどうも違和感があった。

・今までと雰囲気変わりすぎ
1~10話が明るくほのぼのとした雰囲気だったので11話以降とのギャップが凄い。
1度でもいいのでもっと手前の回にこういうシリアスなシーンが入ってれば違和感なかったと思う。
(3話に一応ライブに客が集まらないという展開はあったけど、メンバー全員仲が良くて前向きだったせいか暗いイメージはそんなになかった)

・ほのかの人格変わりすぎ
「一見明るく元気な頑張り屋の女の子にもこんな弱い一面もあるんだよ」と言いたいのはわかる。
が、1~10話では能天気ポジティブキャラしか描かなすぎてそういう弱い面が見られなかっため別人に見えてしまって困った。
例えば自分の部屋で一人ぼそっと弱音を吐くようなシーンが中盤ぐらいにあったら印象違ったのかも。
もしくはことりと仲違いする時、「ことりちゃんのばかばか~!」みたいなほのからしいと思わせるケンカの仕方をさせるとか。

・ことりの海外留学の話が唐突すぎ
一応アイドル衣装を作ったりはしてたけど、海外留学するまでその思いが強いとは思わなかったなぁ…。
これもメイド喫茶回かどっかにちらっと伏線入れてれば唐突感なかったと思う。
(テレビや雑誌に出てる有名ファッションデザイナー見て見惚れるシーン入れるとか)
結局ことりがあそこまで高校在学中に服飾学校行きたがる理由は最後までよくわからんかった。あと2年ぐらいなんだし高校卒業まで待てばいいのに。
この辺が理由で自我がなくストーリーを盛り上げるためだけに作者に動かされてるキャラに見えてしまったのが残念。


この辺が原因で終盤は全く別なアニメを持ってきて組み合わせたかのようなチグハグ感がどうしても頭から離れなかった。
11話は普通に許容できたけど、12話は別アニメすぎてポカーン。
(1~10話からの流れで見るとおかしいだけで多分12話だけ単独で見れば楽しめたんだろう)
ある程度グラデーション的なものがほしかった。


でも13話は大分違和感薄れてきて安心して見れた。
12話以外は特に気になった回はなかったし、全体的に見て良い爽やか王道青春アニメだったと思う。
キャラがみんな個性あって好感持てるキャラだったし、京極監督の演出は見てて気持ちよかったし、花田さんの脚本もちょっとしたギャグにキレがあって好きだった。
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