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ただのメモ帳

   
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「イクシオン サーガ DT」かんそう


一話の頃は頭おかしいひどいギャグアニメはじまったやったあああああと思ってたけど

いつのまにか週に一度の癒し系アニメとしてまったり楽しんでいた。


その理由はこのへん↓

(1)主人公が良いキャラ
今時のテンプレ主人公ではなく、昔のアニメのお調子者スケベ主人公とも近いようで違っていて新鮮だった。
こういう人間味のある性格の悪さが適度に存在する主人公は共感できて好き。(人類は衰退しました、アザゼルさんの主人公も同じ理由で好き)

(2)基本的にキャラがみんないい人
一部の悪役を除いてみんな変人だけど人間味あふれる良い人。
ギャグアニメにも関わらずどのキャラも自分の仕事を責任持ってきちんとやってるし、大人がちゃんと大人してるので安心して見れる。
おかげでギャグが面白くない回も癒し系アニメとして楽しめた。
ウザいゲストキャラが延々主人公に迷惑かける話だった13話と17話の二つだけは癒されなくて残念。

(3)下ネタが不快じゃない
小学生向けの下ネタ漫画でも不快に思う事があったりするんだけど、このアニメはほとんど不快に感じなかった。
パンチの強い下ネタやりつつ下品にはならない、いい所取りなバランスというか。
直接的な表現を避けてあっさり描いていたのと汚い表現をしなかったせいだろうか。

(4)主人公達がみんな頭いい
頭を使って話を進める話が結構多く、気持ちよかった。
敵役がアホすぎただけかもしれない。

(5)あまり面白くしようと頑張ってない
「視聴者を爆笑させるアニメにしよう!」じゃなく「そこそこ楽しいアニメにしよう」と最初から目標を低くして作ったようなアニメだった(※もちろん勝手な想像なので本当にそうなのかどうかはわからない)
おかげで気合入れたギャグが滑って寒いと感じる場面はそんなになかったし、あまり肩に力入れることなく見れた。

(6)(一応)シリアスな話の本筋が存在する
たまに(一応)命をかけたバトル要素があったり、適度にスパイスがあって飽きなかった。
ゆるいファンタジー日常ギャグだけだったら退屈で見るのをやめてしまったかもしれない(この辺が理由で萌え四コマアニメも見ない)
あとシリアス本筋があったおかげで「ストーリー全く進めないで何やってんだよ!」という視聴者のツッコミで笑いもとれたし。

(7)最終回が綺麗に終わった
ネタバレになるので詳しくは書かないけど、いつも通りのギャグをやりつつ爽やかなまとめ方だった。






「超面白い傑作アニメだから見て見て!」と言いたくなるようなアニメではないけれど
こういうのが好みな人は安心して見れそうなアニメって感じ。

でも11話に関しては好み云々を差し引いても出来が良くて面白かったと思うし、何度も繰り返し見てた。
11話みたいな話をあと2~3話ぐらい見たかったね。
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