忍者ブログ

ただのメモ帳

   
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ラブライブのついでに見てこの意味不明なアニメ一体何なんだろう…なんでアニメ化されたんだろう…と疑問に思った人向け。
私も詳しい訳ではないので間違ってたらごめんなさい。


このアニメの原作者「マサオ」さんは元々Pixvでアニメ等のシュールなギャグパロディイラストで人気があり、よくランキング上位に入っている人。
(Pixvの前は朝目新聞投稿者だったらしいので、「朝目新聞っぽいイラスト」と言えばわかる人はわかるかと)
同時におっぱいイラストをよく描く人でもあった。

そういったBL(ボーイズラブ)とは全く縁のない人がある日「BL漫画を描いた」みたいなタイトル(うろおぼえ)でPixvに漫画を投稿する。
それが「石田とあさくら」。
読んでみると一応主人公が同性愛者ではあるものの、何故かおっぱいが出てきたり全くBLっぽくない昭和風不条理ギャグ漫画な内容。
つまり「勘違いBL」。
このインパクトで閲覧数やブックマークが伸びまくる。

まとめると、この漫画の面白さはこんな感じ。

・「BLとは無縁な有名な人が何故かBLを描いた」のが斬新で面白い
・耽美で上品で綺麗なイメージのあるBL漫画とは真逆な作風のギャップが面白い
・普段作者が描いてる「有名作品のシュールパロディ」を知ってるとそれと同じ感覚で「BLのシュールパロディ」として楽しめる
・みんなで漫画のおかしさにツッコミ入れるのが楽しい
・普通のBLに飽きたBL好きな人も、ぶっとんだ変なBLとして楽しめたりすることもある

これが部外者(当時Pixivランキングで漫画を見つけた私のような人)が読むと

・個性や勢いはあるしぶっとんでるけど、意味がよくわからず起承転結もない漫画

という印象に変わる。

要するに
漫画の作者や漫画が投稿された当時の状況を知らない初見の人が見てもやりたい事や面白さがわからないお祭り騒ぎ的漫画。


こういった作品を書籍化するのは固定ファンが買うだろうし、まだわかるけど、
TVアニメ化はやらなくて良かったんじゃないかなーと思う。
多分この漫画のファンは一時的にみんなで盛り上がれたら十分であり、「この作品が映像化されて動くのを見たい!」と願ってた人はそんなにいないと思う。
例えいたとしてもOAD(漫画の単行本と抱き合わせで販売されるタイプのアニメ)で良かったのではないだろうか。

企画した人もPixivで投稿された漫画の閲覧数とブックマーク数やネットでの盛り上がりのみで判断し、どうして人気が出たのかよくわからないままアニメ化してしまったんだろう。
公式サイトで「Pixvで人気の」みたいに原作者名を強調したり「ボーイズラブ」の文字を入れたりしないあたり、よくわかってない感があらわれてると思います。

低予算ショートアニメなので実験としてはこういうのもアリなのかもしれないけど、
次回は初見の人でも問題なく理解できるPixiv作品をアニメ化して欲しいところ。



Amazon.co.jp: 石田とあさくら 1 (ヤングキングコミックス): マサオ: 本のレビューより引用。

ネットという作者と読者の距離が近い媒体で、
それもピクシブの内輪で盛り上がっているというのは、ほとんど
「学校の休み時間に友だちが漫画描いて持ってきた」に近いノリ
なのではないでしょうか。
 ピクシブだと投稿作品にコメント欄があるので、そこで盛り上がっている人たち、
盛り上がれる人たちは楽しいのでしょう。


この解釈はとてもわかりやすい。

アマゾンはトレス問題で増えたアンチっぽいレビューが多いので普通のファンの人の感想が見たい場合はこちら。
石田とあさくら 1巻 感想 マサオ - 読書メーター
PR
最近多いなーと思ったので

■戦勇。(ニコニコ静画)


ゲームのお約束を下敷きにしたわかりやすいストーリー、つっこみを入れやすいギャグ、パロネタ、手抜き部分と気合入ってる部分の落差等
ニコニコ動画らしい作品だと思う。
対象年齢は低めな気がするけど最近のニコニコは小中学生が増えたみたいだし、大人が楽しめない内容でもないし、特に問題はなさそう。

■ブラック★ロックシューター(ニコニコ動画)

オリジナルのキャラクターイラストに付けられた曲から生まれたアニメ。
そのイラストの方はPixivで公開されているので半分はPixiv出身と言っていいのかも。

最初はOVA、後に1クールTVアニメとしてリメイク。
元曲も元イラストもストーリーらしきものは全くないため、ほぼオリジナルアニメ。アニメオリジナルの女子中学生キャラ達による青春の陰鬱な部分を描く、ブラック★ロックシューターは添え物的なアニメとなっていた。
そのためブラック★ロックシューターのカッコイイキャラやファンタジックな世界観が好きな人には不評だった様子。
作り手がファンがどういうものを見たがっているのが上手く見極められてなかった印象。多分原作ファンより百合好きな人のほうが受けが良かったと思う。

■石田とあさくら。(Pixiv)


原作者が朝目新聞出身の朝目っぽいネタのイラストが受けてPixivで人気が出た人で、絵柄も内容もPixivというより朝目新聞に近い作風。
そのためこれを「Pixiv発アニメ」と言われてもピンとこないし、Pixivが好きという人はあまりこれを見ようとしないと思う。
もっとPixivらしい作品がアニメ化されるのを期待したいところ。(萌え四コマ、ライトな百合やBL、擬人化、ユーザー合同企画、ビジュアル重視のオシャレアニメ辺りだとPixivっぽい)

シュールすぎて人を選ぶ内容で、あまり動かないショートアニメなので多分低予算の実験アニメとして作ったと思われる。

■まおゆう魔王勇者(2ちゃんねる ニュース速報VIP板)


ファンタジー世界の政治・経済ネタがメインなので
良く悪くも子供っぽいハイテンションな雰囲気のVIP板のイメージとは大分かけ離れている。
ドラクエの世界を下敷きにしていたりキャラに名前が無かったり(原作が)会話のみで話が進んでる所だけ見ればとてもVIPのSSらしいんだけど…。
原作ファンを見てもまとめサイト経由でファンになった普段VIP板を覗いたりしないような人が多いし、やっぱこれを「VIP発」と言われると違和感。
どちらかというとweb小説、web漫画ファン層と被ってる気がする。


企画だけ立っているものは「カゲロウプロジェクト(ニコニコ動画)」など。
企画が立ってないものでは「ニンジャスレイヤー(Twitter)」が期待株だけどアニメ以外の媒体のほうが向いてそう。
・ガールズ&パンツァー
・ビビッドレッド・オペレーション
・咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A

この辺のアニメは
主要キャラがみんな良い子で仲が良くて、無難すぎてつまらないなーと思う。
正確に言うと仲が良いというか、ひたすら甘々な感じ。
萌え四コマならアリなのかもしれないけどバトルものや青春ものだとある程度反発しあったり意見の食い違いやすれ違いないと物足りない。


■「全員良い子キャラ」が魅力が薄い理由

(1)キャラのやりとりが無味無臭
大抵NHKの幼児向け番組(子供より子供の持った大人を安心させるために作ったような番組)のようになる。
キャラの会話の記憶が視聴したあときれいさっぱり消えてしまう。
脚本のほうで何か工夫があれば面白くなるのかもしれないが。

(2)友情が育ってく様子を楽しめない
最初から友情ゲージMAXなので。

(3)キャラの個性がよくわからない
みんな「良い子」設定なので当然似たり寄ったりなキャラにみえる。

(4)ボケとツッコミが不在
一応あるにはあるけど(ガルパンの華が沙織の男にモテようとして空回っている事にツッコミを入れる等)本気でツッコミ入れてるように見えず薄い。
ギャグやコメディシーンが面白くない。


■「全員良い子キャラ」設定になる理由
多分「嫌われるキャラを一切入れないようにしよう」というポリシーでキャラ設定するとこうなるんじゃないかな。
実際話を作りやすくする「自分勝手に相手を振り回すトラブルメイカー的キャラ」は一番人気のないキャラになりがちなのでわからなくもない。
ただ視聴者の機嫌を伺うだけで冒険心がないなーとも思う。

でも百合が好きな人はこういう甘々の設定のほうが需要高かったりするんだろうか。うーん。
いや本当にそっくりなものがそう言われるのは別にいいんだけど
最近は大して似てないものを無理やり結びつけて似てる!パクリ!と連呼する人が多すぎると思う


最近の例だとラブライブ

このアニメとアイドルマスターは「アイドルをテーマにした深夜アニメ」以外共通点が特にないんだけど、
アニメ一話感想を見ると大抵第一声に「アイマスの二番煎じ」「アイマスのパクリ企画」という一文が入っている。

アイドルアニメなんてアイマス以前からよくある定番ジャンルなのに。
そもそもラブライブが意識したのはAKB48であって(衣装が一部AKBに似ているのもがあるし、総選挙なども行う)、アイマスはあまり意識していないと思う。

「またアイドルアニメか~飽きたなぁ」ぐらいならわかるんけどなんでみんな「アイマスの二番煎じ」って強引に言っちゃうの?
こういう「似て無い作品同士を無理やり結び付ける」行為が好まれる傾向になった原因ってなんだろ。


■アニメの数が増えすぎて脳の容量がおいつかないから
ラブライブを脳内で「アイマスっぽいやつ」としてアイマスと一緒に束ねておくと脳内がごちゃごちゃしないですっきりする。
キャラも全て似たキャラを脳内検索して「○○っぽいキャラ」で整理。

ただこれって特定の作品名やキャラ名で整理しなくても、「アイドルアニメ」「百合アニメ」(キャラの場合「ツンデレキャラ」「天然キャラ」)とかいったカテゴリーで分類すれば済む話のような?


■一つの作品の人気が強すぎてそのジャンルを独占状態だから(例:「アイドルアニメ」を「アイドルマスター」一つで独占)
これが有力っぽい。
生まれてからアイマス以外のアイドルアニメを一度も見た事なかった人はラブライブがアイマスのパクリに見えてしまうんだろう。

でも子供向けアニメ入れれば他にも人気アイドルアニメあるんだけどな~。


■ニコニコ動画の影響
ニコニコ動画は、何か画面に表示されるたびそれに似てるものの単語を語尾に「wwwwww」をつけてコメントする文化がある。
似てないものもちょっとでも何か共通点があると無理やり名前を出す。(例えば過去に飛ばされて時間がループするシーンが出てくると、「シュタゲwwww」「まどかwwwww」「エンドレスエイトwwwww」と同じくループを扱ったアニメの名前をコメントしまくる)
これはコメントする文章が思い浮かばなくてもコメント沢山量産して場を盛り上げられるという利点がある。

ニコ厨だとこの文化を他の場所でもつい出しちゃうのかもね。


■自意識過剰なファンが多いから
アイドルマスターみたいなファンの多い作品は当然その数に比例して痛いファンも多いわけで…。

「アイマスはアニメ界に影響力高いんだからアイドルアニメは全部アイマスをパクってるに決まってる!」

という思考になってしまうのかも。
あとは自分の好きな作品が他の同じテーマを扱っている作品に人気がとられるのが怖くて、パクリ扱いしてなんとか潰そうとしているとか。

「似てる」と言ってるぐらいなら普通の人かもしれないけど、「パクリ」と言ってる人達はほとんどコレなんじゃないかな。
メモ。















さよなら絶望先生OP 『人として軸がぶれている』 - YouTube

The Chemical Brothers - Star Guitar - YouTube

■デュラララ!! OP

■YUKI センチメンタルジャーニー



ネット無料配信されるようになってからアニメを沢山見るようになってきた。ありがたいことです。
TVより大幅に遅れて配信されてると周りの人の話題に合わせづらいけど。

でもアニメ沢山ありすぎるので面白いものを見つけづらい。
で、どうやって探すかっていう。

(1)評判のいいアニメを見る
ライトなアニメオタクは大体この方法なんじゃないだろうか。

まとめサイト、ニコニコ、2chあたり見れば今どのアニメが受けてるのかだいたいわかる。(どのサイトが一番てっとりばやく、確実にわかるのかは謎)
ニコニコ生配信のアンケート結果を参考にするのも手。

ニコニコ配信の再生数はあまりあてにならないです(コメントで盛り上がりやすいギャグアニメは再生数が伸びやすいし、配信がTVより何週も遅いと再生数が落ちる)
Pixivのイラスト数や注目のタグも大抵女性の萌えツボにはまったものが上位にきてるのであてにならない。

ただこの方法だと、3~5話ぐらい遅れてみることになるという。
あと地味、流行から外れてる、オタ受けが悪い、宣伝が薄い等の理由で良作なのに話題になってないアニメを見逃してしまうのが辛いところ。

(2)人気の高い原作のアニメを見る
基本的に売れてる原作は面白いかキャラ萌えやエロ描写が上手いかどっちかじゃないでしょうか。
絵柄やあらすじ見て前者っぽいなら見ましょう。後者はお好みで。
オリジナルアニメはどうすんだ。

(3)監督で見るアニメを選ぶ
ここ何年かずっとこれやってる。ダークホースを見つけやすい。
安定してるなーと思うのは岸、水島努(ホラーは除く)、大地、大森、浅香、高松あたり。
ギャグと少女漫画の二つはそれが得意な監督じゃないとあんま見る気おきない。前者はテンポが重要で、後者は少女漫画の良さを理解できない男性監督が多いからかもしれない。
新人監督は酷いか意外と面白いか両極端(後者の場合は長年演出や副監督やってて評判良かった人なのかも)

ちなみに脚本家では「酷い事にはならないかな?」ぐらいはわかるけど、面白くなるかどうかはわかりづらい(基本的に監督やプロデューサーの指示されるままに書くので、自分の色を出して書く脚本家が少ないからと思われる)
あとプロデューサーや製作会社(アニメを作る所ではなく、企画や宣伝する所)でもわかるかなー?と思って調べてみたけどたいてい駄作と良作が何の法則性もなく混じりあってて手に負えなかった。

(4)好みのジャンルのアニメだけ見る
言われなくても普通やりますねこれ。
ただたまに好みのジャンルじゃなくても見たら意外と面白いって時もある。でもたまになので「評判良かったら後から拾うか」と無視しちゃってもいい。

(5)制作会社で見るアニメを選ぶ
最近なぜかこれをやる人が増えた気がする。
京アニみたいな毎回スタッフがほぼ同じな制作会社やシャフトみたいないつも監督が同じ所なら良いと思うけど、他の毎回コロコロスタッフ変動する制作会社はあまり意味ないような…。
作画、アクション動画、撮影が綺麗かどうかの参考にはなるだろうか。でもマッドハウスとかアニメによってクオリティバラバラ(予算の関係?)

個人的にブレインズベース、ホワイトフォックスは毎回安心して見れるなーと思う。原作やスタッフの選び方が自分好みなせい?

(6)ラノベ・萌え四コマ(きらら系列雑誌掲載)・エロゲ原作を避ける
萌えエロ方面に興味ないのならこれも。
萌えエロが悪いとは言わないけど、かなり人を選ぶというのは事実。
でもたまーにそのジャンルでは異端な作風で面白いものもあったりする。

(7)公式サイト、PV、インタビューで判断する
本放送前から確認できるのは良い。
ただガルパンみたいにPVが下手(本編の面白い部分を全く映してない)なアニメはなんとかして欲しい。

主に女主人公で女の子たくさんでてくるアニメはそんな傾向が強い。

■A,内気タイプ
気弱でおどおどしていてひたすら回りに流される平凡な主人公。学校の成績は普通。運動神経は悪かったりする。
個性が弱いしあまり行動しないので空気になりがち。
ツッコミ担当になることもある。
これになぜか女の子にモテモテな設定がつくと単にハーレムアニメの男主人公を性転換しただけだよね、と思わなくもない。

■B,天然元気タイプ
元気で明るい無邪気なあほの子。ドジッ子属性がついてる事も多い。大抵成績悪く料理下手。
昔の少女漫画・アニメの主人公が原点?
キャラが立ってて自分から行動する分Aよりはマシかもしれない。が、「またこの手の女主人公かぁ」と思わなくも無い。
ちはやふるの主人公ぐらいバカっぽさを熱血方面に特化してくれれば新鮮味あるんだけど。


おかげでいつも脇役キャラばかり好きになる。
視聴者が自己投影させやすくしないといけない男主人公は仕方ないとして、女主人公はもっと自由に作ってもいいんじゃないの?と思う。
話が平凡でも主人公が個性的だとそれだけで面白く感じることもあるし。

何が言いたいかというと、「人類は衰退しました」のわたしちゃんは良かった。









そもそも萌え作品って主人公1人に対し3~5人ぐらいヒロインいるわけで、主人公と結ばれる確率は低い。
主人公に振られるのは別に幼馴染に限ったことではない。
クラスメイトも先輩キャラも後輩キャラも転入生キャラも義妹キャラも人外キャラも振られる。
それなのになぜその辺のキャラは無視して幼馴染だけ「かわいそう!」と同情されるのか。


(1)昔は主人公が幼馴染と結ばれる展開が多かったから。
毎回幼馴染と結ばれても最初から結末が見えてしまうしありきたりでつまらないでしょう。
今だって幼馴染と結ばれる作品もたまにある訳だし、そんな固定観念は捨てたほうがいい。

(2)主人公の事を想ってる期間が一番長い事が多いから。
逆に考えると「そんなに時間に余裕があったのになんで今まで告白しなかったの?」とも言える。
ぽっと出のヒロインに取られるのはそれまで何も行動しなかった自分も悪いんじゃ?

(3)最初に登場するキャラなので感情移入してしまい「別なヒロインに取られた」感覚になる。
幼馴染に限った話ではない。

(4)いかにも「振られるために作られた」ような引き立て役キャラなのが不満。
これは同意。
ただこれは幼馴染に限った事じゃないよね。こういうポジションのヒロインはクラスメイトの場合だってある。

(5)単純に幼馴染キャラが好きだから。
これはまぁ、ノーコメント。
基本的にはボーカロイドだけど一部派生キャラ(※ユーザーによるボーカロイド二次創作キャラ)や歌声合成ツールUTAUも混じってる。
単純に蓄積数なので当然古いボーカロイドが強く、最近のボーカロイドは弱い。

ニコニコ動画 タグ登録数(「VOCALOID」または「UTAU」と複数ワード検索)
初音ミク 95,275
鏡音リン 25,838
巡音ルカ 20,751
KAITO 19,313
鏡音レン 18,705
GUMI 14,000
重音テト 12,026 (※UTAU)
MEIKO 8,829
神威がくぽ 7,288
IA_-ARIA_ON_THE_PLANETES- 4,203
猫村いろは 3,043
デフォ子 2,969(※UTAU)
結月ゆかり 2,801
波音リツ 2,590 (※UTAU)
開発コードmiki 2,389
桃音モモ 2,154 (※UTAU)
Lily 2,041
氷山キヨテル 1,837
欲音ルコ 1,743 (※UTAU)
歌愛ユキ 1,740
雪歌ユフ 1,693 (※UTAU)
VY1 1,575
和音マコ 1,081 (※UTAU)
VY2 1,044
蒼姫ラピス 982
CUL 946
SeeU 505
ガチャッポイド 496
歌手音ピコ 483
SweetAnn 406
兎眠りおん 397
ギャラ子 362
PRIMA 352
BIG-AL 347
LEON 315
MIRIAM 312
Mew 292
TONIO 252
SONIKA 239
洛天依 229
MAYU 183
LOLA 143
あきこロイドちゃん 93
Clara 74
BRUNO 70

・純粋なボーカロイド曲だけじゃなくMMDやトークロイド等も入ってる。
・UTAUは種類が多すぎるので1000以上のみ掲載。
・UTAUの投稿数が多いのはツールや音源を無料で使用できるという理由も大きい。

ニコニコ動画 オリジナル曲タグ登録数
ミクオリジナル曲 45,406
リンオリジナル曲 9,379
ルカオリジナル曲 7,918
GUMIオリジナル曲 7,838
レンオリジナル曲 5,825
テトオリジナル曲 2,808 (※UTAU)
KAITOオリジナル曲 2,537
IAオリジナル曲 2,136
VOCALOIDオリジナル曲 1,977
がくぽオリジナル曲 1,974
MEIKOオリジナル曲 1,927
ゆかりオリジナル曲 1,106
いろはオリジナル曲 944
mikiオリジナル曲 802
Lilyオリジナル曲 784
初音ミクオリジナル曲 612
VY1オリジナル曲 607
ユフオリジナル曲 418 (※UTAU)
ユキオリジナル曲 399
CULオリジナル曲 397
ラピスオリジナル曲 385
モモオリジナル曲 346 (※UTAU)
デフォ子オリジナル曲 332 (※UTAU)
ボカロオリジナル曲 306
リツオリジナル曲 273 (※UTAU)
キヨテルオリジナル曲 253
鏡音オリジナル曲 252

・オリジナル曲限定なのでカバー・アレンジは入ってない。

■VOCALOID殿堂入り(再生数10万以上)数
初音ミク 990
鏡音リン 296
鏡音レン 236
GUMI 211
巡音ルカ 189
KAITO 170
MEIKO 87
神威がくぽ 61
IA_-ARIA_ON_THE_PLANETES- 27
Lily 18
VY2 14
開発コードmiki 12
VY1 9
MAYU 8
猫村いろは 7
氷山キヨテル 7
歌愛ユキ 7
結月ゆかり 3
蒼姫ラピス 1

・ほぼ知名度順といってもいいと思う

pixiv タグ登録数
初音ミク 273,956
鏡音リン 94,142
鏡音レン 80,278
KAITO 47,244
GUMI 38,769
巡音ルカ 37,490
MEIKO 16,788
神威がくぽ13,937
重音テト11,191 (※UTAU)
弱音ハク 8,742 (※派生キャラ)
IA 6,387

・KAITOとがくぽが多いのは描き手に女性が多いからと思われる。


ピアプロ タグ登録数
初音ミク 127,328
鏡音リン 61,842
鏡音レン 55,152
巡音ルカ 22,522
MEIKO 16,498
KAITO 41,544
GUMI 12,710
神威がくぽ 7,087
重音テト 3,243 (※UTAU)
弱音ハク 1,640 (※派生キャラ)
IA 1,598
miki 1,501

■スケールフィギュア
初音ミク
鏡音リン
鏡音レン
巡音ルカ
Lily
GUMI
IA
猫村いろは

■ねんどろいど(デフォルメフィギュアの一種。ねんどろいどぷちは除外)
初音ミク
鏡音リン
鏡音レン
巡音ルカ
KAITO
MEIKO
GUMI
神威がくぽ
Lily


・クリプトン・フューチャー・メディア製のボーカロイド(MEIKO、KAITO、初音ミク、鏡音リン・レン、巡音ルカ)
・GUMI (インターネット社)
・神威がくぽ (インターネット社)
・IA -ARIA ON THE PLANETES- (1st PLACE社)
・重音テト (UTAU)

だいたいはこの辺が強いと思っていいのかな。
「性能=人気」というより「ヒット曲の合計再生数=人気」なので新規参入ボーカロイドは厳しそう。
新規の場合、人気出るかどうかは実質どれぐらい人気作者がそのボーカロイドを利用してるかにかかってる感じ。
性能は上がってても声質がどれも似たりよったりなのもそれに拍車をかけてるのかも。
おっぱい担当=天然=頭悪い という良く言われるテンプレ設定の逆を探して見る試み。
「テストの成績が良い」という設定があるだけのアホキャラはとりあえず除外。


■峰 不二子(ルパン三世)
多分このキャラが日本で一番有名な「頭のいい巨乳」。
明確にそういう設定があるかどうかはわからないけど行動を見る限り頭は良さそう。

■魔王(まおゆう)
ウィキペによると「経済学を中心とした各種の高度な知識(本作品の発表時期である21世紀初頭の地球レベル)を持っている」とのこと。
ひきこもり学問特化型で力仕事はダメダメっぽい。

■原村 和(咲-Saki-)
クールな頭脳明晰キャラ。麻雀の打ち方もそれを生かしたデジタル派。
ピンクツインテールでタレ目な見た目とのギャップが強い。

■四宮 ひまわり(ビビッドレッド・オペレーション)
元ひきこもりの凄腕のハッカー。
ひきこもり少女が巨乳設定なのは珍しい気がする(ひきこもり=不健康なイメージのせいか無乳にされがち)

■黒神 めだか(めだかボックス)
どんな分野でも優れている超完璧キャラ設定にしたら結果的に頭のいい巨乳なった、というパターンな気がする。

■羽川 翼(〈物語〉シリーズ)
「成績は常に学年首席で実技科目も満点」とのこと(ウィキペより)



パターンとしては
・頭のいい大人の女性キャラを作ったら頭脳派巨乳になりました(大人で無乳は不自然だし)
・完璧キャラを作ったら頭脳派巨乳になりました(運動神経、又は戦闘力も抜群)
が多いのか?


頭の悪い巨乳は「頭にいくはずの栄養が全部胸にいってる」と言われがちだけど
頭の良い巨乳が「きっと胸にも脳みそ詰まってる」と言われてるのを見て
物は言いようだなーと思った。
ニコニコに投稿された動画でたまにみる

・gdgdです
・下手です
・雑です
・初心者です
・以上が苦手な方はブラウザバック

これ注意でも謙遜でもなんでもなくて
ただの自虐だよね

この前書きを入れることによりデメリットはあってもメリットは一切ない気がする。
メリットがあるとしたら作者がちょっと気休めになるぐらい?
荒しコメント避けとして入れたとしても、荒らしは前書きをどんなに丁寧にやろうと荒らすもんなので意味ない。


以下前置き自虐のデメリットについてあげてみる。

・せっかく本編の出来が良くても自虐効果で出来が悪くみえてしまう
・飛ばすのめんどい(特に前置きが長い場合)
・どんな動画でも荒らされる時は荒らされるニコニコで予防線はっても意味ない
・単純にカッコ悪い(特にシリアスでセンスの良い作品の場合雰囲気台無し)



デュラララ、タイガー&バニー、黒子のバスケあたりのヒットの影響か、それより前の何かのせいか、
「メインキャラはほぼ男」「普通のオタクも楽しめるよ!」「同時にBLパロディ同人で人気でるよ!」
…みたいな作りの深夜アニメをたまに見るなーという話。
狙いが「BL」じゃなく「BLパロディ妄想をしやすい」なのがポイント(ストレートに「BL」のTVアニメは中村春菊原作等数えるほどしかない無い)

「男ばっかの面白い硬派アニメ作りたいけどそれじゃ売れないので収益を得やすいBL方面の人気狙おう」
って発想の企画なんかな。
あまり詳しくないけど硬派アニメ企画立つたびスポンサーやプロデューサーあたりに色々そういう注文されたりするんだろうか。


最近でいうと

・K
・サイコパス
・兵部京介
・UN-GO
・アクエリオンEVOL
・つり球

もっとさかのぼると

・コードギアス
・ガンダム00

(※ここにあげた中にはキャラデザが女性受けするだけで内容は普通ってアニメも結構あると思う)
だいたいは以下みたいな作りが多いかな。

(1)オリジナル
兵部京介はスピンオフなので半分オリジナルみたいなもん。
他は全部オリジナルアニメ。

(2)主要キャラはほぼ美形の男キャラ
ヒロインは1~2人ぐらい。少年・青年漫画としては普通の男女比な気がする。

(3)キャラ原案をBL方面で人気出そうな絵柄の人が担当
…といってもBL色強すぎる絵柄だと普通の人が拒否反応示すわけで、
「BL系で受ける絵柄だけど一般でも通用する」イラストレーターや漫画家(主に女性)が担当する事が多い気がする。
元BL作家で今は一般向けに描いてる人とか。
ただ原案を元にアニメ絵化する、アニメキャラデザは男性な事が多い。中性的なデザインにするためなのかな。

(4)男同士のライバル関係や友情を描く
これも少年漫画の王道な気がする。
描き方が悪かったり狙いすぎたりすると「あからさまにホモっぽい」と拒否反応示されがち。

(5)バトル要素が強い
まぁ男キャラメインだし。
黒子のバスケみたいにスポーツでもいいと思う。

(6)女性人気の高い男声優を使う
声優よくわからないけど周りの反応見る限りこれもありそう。

(7)恋愛・萌え・エロ要素は抑え目
この辺強いとBL妄想しづらくなるので。
ただ恋愛描写多くて作中で沢山ノーマルカップルができつつもBL方面で大ヒットしたデュラララのような例もあったりする。
そもそも硬派路線のアニメにするならこの辺はあまりいらない。

(8)本編に同性愛要素はない
微妙に同性愛っぽさをにおわせることはあるかもしれないけど、公式で同性愛と公言したりはしない。
あったとしてもオカマキャラが1人いる程度。

(9)監督や脚本家は男性
BLっぽくなりすぎるのをふせぐため?
まぁそもそも脚本家はともかく女性監督は珍しい。



女の子だらけのアニメばっか見てても飽きるし男キャラじゃないと出来ない事も多いので、こういう方向性のアニメは嬉しい。

ただ友情・ライバル描写が普通過ぎてもBL方面でヒットしないし、強調しすぎてもBL好きな人にもそうでない人にも「狙いすぎてキモい」と逃げられそうだし、その辺の基準は見る人によってもバラバラでいろいろと難しそう。
リアルで友情の範囲内で普通に触ったり抱きついたり手をつないだり「好きだよ」と言い合ったりする女同士と違い、男同士ってベタベタしないから友情が「ホモっぽく見える」の基準値は「レズっぽく見える」よりかなり低い。
とりあえず最低限Kみたいに男同士が見つめあって頬を染めたりする表現はやめてほしいところ。
(最初からBLアニメだと提示してくれればそれはそれで脳を切り替えて見れるんだけど。中途半端は一番困る)
本やゲームと違ってアニメは他の人の感想が探しづらくて困る。

2ちゃんねるやニコニコ大百科といった掲示板系は「アニメに対し否定的な言葉を書く人は荒し」みたいな雰囲気、もしくは逆に否定的な叩きコメントだらけでアンチスレ状態になってる事が多く率直な感想を見つけづらい。
そしてレビュー投稿場ではなく感想を語り合う場なのでいつも同じ人がいたり、どうしても意見に偏りが出てしまう。

Googleで検索すると延々「2chまとめサイト」の嵐…(しかもどのまとめも同じような内容)
そしてまとめを避けて検索したとしても上に出てくる有名ブログ数件の感想を読んだぐらいで時間切れになり力尽きてしまう訳で(そして有名ブログ、特にはてな系は好みが特殊な人が多くあまり一般的な感想は見れない)

アマゾンは主にアニメDVDやBDの特典といった商品としてのレビューをする所であり基本的にアニメの感想を書く所ではない。

Twitterは…検索してもBOTとか宣伝とかどの場面に対しての感想か全くわからない中身のない実況とかノイズが多すぎてまともに感想が出てこない。
ハッシュタグも有名アニメの場合大抵崩壊してしまっている(※例をあげるとアニメ化前の「シュタインズゲート」タグは普通にゲームの感想や情報をつぶやくタグだったけどアニメ化した途端大量のアニメ実況とBOTと診断メーカーにより崩壊した)
マイナーなアニメなら割と感想出てくるかもしれないが。


あーアニメ版読書メーター欲しいなー。
要するに

・非匿名、アカウント制
・会話しあう掲示板じゃなくて個人のレビュー投稿場
・攻撃的でなければ否定的な感想を書いてもベタ褒め絶賛しても問題ない
・アニメ見終わったあとラクに沢山の人の新着感想検索してチェックできる
・読書メーターと同じく、改行なしで長文投稿は不可(もしくはエロゲー批評空間みたいに別ページに飛ばした先に長文感想も書けるようにする)
・感想は一人一件まで

できればアニメ一話ごとに投稿できる方式だと嬉しい。

仮に作ったとしても人が集まらないと意味がなく、そうやって沈んでいったアニメ感想投稿サイトも数多くあるという事はわかってはいるけどね。
本も読書メーターができるまでアマゾン以外盛り上がってるレビュー投稿場がなかった訳だし。
現在5話視聴中。

良いなぁ…。
話は王道で特に大きな事の起こらない日常ものなので見終わった後面白い!と興奮するようなタイプではないんだけど、精神的満足度が高い。

(1)作画や演出が良い
3分アニメなのでベテランのスタッフ(主に監督と作画監督の人)がしっかり手を入れられるせいか、毎回丁寧でクオリティ高い。
松尾さんキャラデザの女の子がとても可愛い。京アニ出身のアニメーターさんらしいけどなんで京アニはこの人のキャラデザでアニメ作らなかったんだろう。
背景も水彩っぽすぎずリアルすぎず綺麗だしアニメキャラ絵とよくマッチしてる。山がメインのアニメでここまできちんと背景描いてもらえるのは登山シーンに期待できて嬉しい。

(2)3分だけど短さをあまり感じない
どうして短く感じないのか上手く説明できないけど、3分内で起承転結やってるのに展開の慌しさをあまり感じないのは監督の腕がいいんだろうな。

(3)題材が良い
登山ってアニメであまり見ない。アニメで夏休みにどこかに遊びにいくというと大抵海、もしくは登山じゃなく軽いハイキング。
少なくとも私が今まで見てきたアニメで見た記憶がない(多分探せばあるんだろうけど)
ガルパンやちはやふるもそうだけどあまりアニメで見かけない題材を王道ストーリーでやるタイプは新鮮でありつつも冒険して失敗する危険性は薄く安心して見れる。

(4)登山関連の描写が丁寧
この手の専門的なものを題材にしたアニメはマニアの視聴者からツッコミが入りがちだけど、いまのところそんなにツッコミ入ってないようにみえる。
(本格的な山に登りはじめてからどうなるかが怖いが)

(4)全体的なデザインセンスが良い
公式サイト、タイトルロゴ、ED、本編の配色などのセンスが良いし統一感ある。
世間の登山イメージである渋さやゴツさを感じず、それでいてナチュラルなので山の雰囲気に良くあってる。
あとタイトルも全然流行りのフォーマットに沿ってなくて他のアニメとかぶってなく好感持てる。

(5)日常ものなのに飽きない
女の子がまったり雑談したり遊んだりする日常系アニメは途中で眠くなるのでいつも視聴継続できないんだけど
このアニメは3分なので眠くなる前に終わる

あと主人公に「高所恐怖症を克服していく」「インドア派から離れ友達と仲を深めていく」「山を好きになっていく」という成長・青春要素があるので日常アニメとはちょっと違うのも眠くならない理由の一つかも。

(6)キャラがデフォルメしすぎてない
強くキャラ付けをしすぎてないのがこのナチュラルなアニメの雰囲気に合ってていい。
主人公をひっぱっていくウザキャラのひなたは意外と空気読めてたり不快に感じない程度のウザさに抑えてるし、主人公もたまにモノローグで毒づいてみたり大人しい気弱キャラという記号におさまってない。
全員のキャラ揃ってないので確実には言えないけど、新キャラの登山好きな楓も周りに自分の趣味を押し付けるようなキャラではなく純粋に登山が好きなのが伝わってくる良キャラだったので多分みんな大丈夫そう。

(7)展開が急がず慌てず丁寧
最近は展開を速くして視聴者を飽きさせないようにする深夜アニメが多い中、一歩一歩階段を歩くようにゆっくり。
他のアニメだったら多分ひなたがあおいを誘った直後すぐ強引にいきなり本格的な山に連れて行き頑張って登り苦労したけど頂上からの景色に感動!という展開だったかもしれない。
おかげで登山した事ない視聴者が同じく登山未経験で少しづつ登山に近づいていく主人公に感情移入しやすい(私は登山経験あるけども)

普通展開遅いと眠くなりそうな気がするけど3分なので眠くならない

(8)親(大人)の存在を排除しない
親の存在感のないアニメが悪いという訳じゃないけど、完全に女子高校生達だけで登山にいく展開になると不安になる。
登山に詳しいひなたの父の存在はファンタジーになりすぎるのをふせいでいて、安心する。

(9)OPが無い
ショートアニメってCDを売るためなのか本編の短さに見合ってない長さのOPとEDがついてる印象あるけど、このアニメはOPが無い。OPの代わりにタイトルロゴのみという男らしさ。
おかげで気軽に繰り返し見れる(ニコニコで見てるのでOP飛ばそうとするとシークバーを正確な位置に動かすのに手間がかかる)
EDも短いので毎回最後まで見てしまう。CMはあるけどまぁそんなに長くないしね。

(10)一巻買えば揃えられるBD
アマゾン価格で5500円ぐらい。アニメBDって異様に高いイメージあるけどこれなら買いやすい。
(これに限らずショートアニメはみんなそうだけどね)

もしこのアニメが最初からOVAとして企画されたとすると、多分一巻に1~3話ぐらいしか入ってなかったと思う。
このアニメの場合12話(+特典1話)も入る。
一話一話が短いとはいえ話は進むし充実感がある。

ちなみにDVDは発売されません。時代を感じますね。



放送前は「ストーリーものっぽいのに3分アニメとかガッカリ…」と思ってたけど
ショートアニメ特有のぶつ切り感や忙しさや物足りなさがあまりなく、逆に3分アニメの利点を上手く生かしてるように見える。
ただやっぱ間が短すぎたりモノローグが早口になってたり何気ない日常シーンが省略されてる感は否めないので、もし二期をやるなら多少クオリティ落ちても6~10分ぐらいは欲しいかなーって気はする。
原作ストック足りないかもしれないけど、ちゃんと登山について調べた上で書くならオリジナル脚本でも問題なさそうに感じる。
夕方や朝放送の少年漫画アニメはおいといて
深夜アニメの異世界ファンタジーアニメはRPGっぽいアニメしか無いなーという印象。

■ソードアートオンライン
異世界ファンタジー風なネットゲーム(MMORPG)を舞台にしたアニメ。

■まおゆう
ドラクエのパロディ的なものをベースにしている異世界ファンタジー。

■戦勇。
ドラクエのパロディ的なものをベースにしている異世界ファンタジー。
一部シリアスも入るらしいが基本的には一般的なRPGの常識を破った行動をして笑うギャグアニメ。

■イクシオンサーガDT
異世界ファンタジー。
主人公が重度のゲームオタクで、話が進むたび「これはRPGの安っぽいテンプレだ」「これは○○(ゲーム名)みたいだ」とツッコみを入れる。


これはあまりにも「異世界ファンタジー=RPG(ドラクエ)」の結びつきが強くなりすぎてしまって
正統派異世界ファンタジーアニメが作られても視聴者にイクシオンサーガDTの主人公みたいに「ゲームの中にある作り物の世界のようだ」と冷めた目で見られてしまうせいなのかな。

そうなると「狼と香辛料」「人類は衰退しました」みたいなRPGから離れた作りの異世界ファンタジーにするしかないのか。
(※後者は異世界ではないけど近いものがあるので)


こんな事書いてる私も中世西洋風で神話に出てくるモンスターやアイテムが登場し世界を救うのが目的な異世界ファンタジーは飽きてしまって好きじゃなかったりする。アニメだけじゃなくゲームにおいても。
あとアニメって大抵背景、モブ、文化描写に力入れないから異世界がドラマのセットみたいなハリボテに見えてしまうのがネック。
ニコニコ動画で有名になっても良い事がなかった話

こーいう率直な話をもっとききたい。



私は何かオンライン創作やってもあまり作者同士で交流しないようにしてる。せいぜい技術情報交換どまり。
その辺の理由は以下。

(1)交流する方が楽しくなり創作しなくなる
(2)人間関係が悪くなりそのジャンルで創作する気が失せる

創作しやすくするため交流しはじめたのに逆効果になってしまっては本末転倒。
1になった場合交流するきっかけとして創作を始めただけであって元々創作がそんなに好きじゃなかっただけなのかもしれないけど。

(3)お世辞を言い合うようになる
駄サイクルってやつ。
駄サイクルとは (ダサイクルとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

作者は自分の作品を褒めてもらえることの嬉しさを知っている。よって非作者より作者の方が褒めてくれる人が多い。
一度別な作者に褒めてもらえて味をしめると、褒めてくれる人をもっと増やすために同じジャンルの作者を見つけてはその人が作った作品を褒めるようになる。
日本人って「褒めたら褒め返ししないと失礼」と思い込んでる人が多いので大体は褒め返ししてくれる。
そうやって「自分の作品を褒めてくれる作者」を増やした結果、手抜き作品でも何か作れば即褒めもらえるようになりどんどん作品が劣化していく。

ただまぁ始めたばかりで技術が低い段階だと頑張って作っても全く褒めて貰えずモチベーション低下しがちなので、場合によっては駄サイクルを利用したほうがいいんだろうな。
ただ褒め言葉で喜んでもあまり真に受けず、自分の作品のダメな所と伸ばさないといけない所を冷静に把握するスキルが必要。
(そもそも上手くなろう、より良い作品を作ろうと思ってないなら必要ないが)

(4)めんどくさい
うっかり交流の幅を広げすぎると創作する時間が人付き合いにとられる。
まぁこれは作者同士に限った事じゃないけども。

(5)内輪向け作品を作るようになる
仲のいい作者同士でしか通じないネタで作品を作ったり、仲のいい作者を美少女化して作品にしたり。
仲のいい作者には受けが良く褒められまくるけどそれ以外の人には「寒い」「痛い」「一般ユーザーを見捨てられたようで寂しい」と思われ見放されていく。
身内限定公開で作るならアリかもしれない。ただ身内向けの創作ばかりするようになって普通の創作の方がおろそかになってはどうなのって気はする。


あとは「単にネットで交流する相手を作りたいだけなら別に作者同士じゃなくてもいいんじゃね?」ってのも。
同じ趣味同士の人探したりネトゲやったりすれば普通に友達は作れる。
そっちの方が「自分の作品を褒めてほしくて近寄ってくる作者」「人気作者の虎の威を借りようとして近寄ってくる作者」がいない分安全かもしれない。



もちろん作者同士で仲を深める事によるメリットもある。

(1)技術情報交換しやすい
匿名で情報交換できる場もあったりするし必ずしも仲良くなる必要性は無いけど、仲が良い方がスムーズにできる。

(2)コラボ作品作りやすい
自分一人じゃ作れない作品が作れるようになるのが嬉しい。
まったく面識のない人にこちらからコラボ持ち掛けてみる手もあるけどそんな勇気無い。
ただニコニコ動画で有名になっても良い事がなかった話さんみたいな失敗談もある。

(3)創作モチベーションが上がる
一人で黙々と作るより同じものを作ってる人と会話しながら作った方が楽しいしやる気がわいてくる。

ただ上で述べたように逆に下がる事もある。
相手を見極めた上で、上手くコミュニケーションしないと難しい。
オフ会までいくと諸刃の剣。

(4)自分の作品を的確に評価して貰えるかもしれない
同じジャンルの作者なので当然作品の良し悪しの判断は優秀。
上手くいくとこれ以上にない的確なアドバイスを貰えそう。
でも欠点をズバッと指摘してくれるぐらい気心しれた作者仲間作るのって難しいよなー。
オンライン友達って大抵お互い甘い言葉で褒めあって楽しむ甘々な関係になる。
冷静か感想なんてオフラインで日常的に会うぐらい仲が良い人じゃないと無理じゃね?って気はする。






もちろん作者同士馴れ合い交流しまくっててもランキング上位に入るような創作をする人もいる。
ただ私は意志が弱いのでそういう人になれる自信がない。
■1 雑破業
…まぁそりゃいきなりこんなんじゃ平凡な落ちモノハーレムアニメと勘違いして切るよなーと実感する1話。
ハーレムじゃなくローマの休日モチーフのボーイミーツガールものとして見ても薄味すぎて掴みはあまり良くない。
あとこのアニメ全体的に見ると百合寄りなので一話は女の子同士の友情話にした方がわかりやすかったと思う。

■2 待田堂子
待田さん脚本はしっかりした女の子が地道に頑張る話が多くて好感持てる。深夜アニメというよりNHKアニメに近いというか。
「才能より諦めないで努力する事が大事」といったテーマは良いと思うしちゃんと伝わってきたけど、テーマを描くだけで話が終わってしまったような。

■3 雑破業
「百合が好きな人なら楽しめるんだろうな…」以外の言葉が思い浮かばない。
散々つっこまれてるけど萌えアニメの美少女キャラにこういうアゴの長いキャラデザ採用するのは勇気あるよな。

■4 新井輝
この辺で変化球投げ始めてくる。
時代錯誤な雰囲気は好きなんだけど、こういう設定ならそういう展開になりますよねみたいな話で展開にもう一ひねり欲しい感じ。

■5 金澤慎太郎
変化球。
ひねった話でありつつも「こういう設定のアニメならこういった事件が起こりそう」と納得させられる、このアニメじゃないとやれない話。そんな導入部でひきつけて王道逆転劇でスカっとさせてくれる。
基本的に金澤さんの脚本は外れが無い。

■6 関根聡子
平凡な作家に「タイムマシンを使って短い話を書いてください」と頼んだら大体こういうの返ってきそう。

■7 待田堂子
ベースは地味なよくある話だけど俳句やそれぞれ夢を目指して頑張るゲストキャラ達といった味つけに個性。
古い映画をモチーフにしてるせいか全体的にレトロな雰囲気で新鮮。作画にかけたレトロなエフェクトも内容に合ってて綺麗。

■8 金澤慎太郎
このアニメ最大の変化球回。
一言で言えば電波回。最初に見た時はナンダコレだったけど再度見たら基本的なあらすじはわかりやすいのな。小ネタが電波なだけで。哲学風で小難しい会話のやりとりは金澤さんらしい。

■9 新井輝
新九郎があんまり好きになれなかった。外見は好きなんだけどね。

■10 新井輝 
なんか終盤だけ別なアニメの回を組み合わせたようなバラバラ感。

■11 金澤慎太郎
金澤回!…だけど話がいまいちわかりづらかった。自分の理解力が足りないだけな気はする。

■12 新井輝
サタデーナイトライダー!
スタイリッシュ成敗といい新井さんのどう考えてもダサいのに何故か自然受け入れてしまう言語センスはすごい。

■13 雑破業
雑破業さん、好きですね…百合。
善住坊やアゲハのキャラは好きなんだけど話は単調。主にメインの暗殺シーンがワンパターンなのが原因だろうか。

■14 待田堂子
萌え四コマ回。
このアニメに限った事じゃないけど闇鍋ネタってよっぽどひねらないと面白くするのは難しいと思います。

■15 新井輝
10話の新井回でも似たようなこと思ったけど幽霊屋敷の話が投げっぱなしで消化不良だし、幽霊屋敷話と終盤の展開との関連性がよくわからない。

■16 金澤慎太郎
金澤脚本なのでロシアンルーレットで知略戦くるかー?!とワクワクしてたらそうでもなかった残念。
とはいえこれはこれで良い話。

■17 関根聡子
7話と話がかぶってる気もするけど豚が良いアクセントに。
豚のしぐさがやたら可愛い。

■18 待田堂子
このアニメでは珍しい鬱回。
鬱回とはいえ視聴者を泣かせようとするあざとさは無く、むしろ前向きさを感じるのはこのアニメらしいし好感もてる。多分これは作中で暗い要素よりも「偶然のラッキー」を強調してるせいだと思う。
缶詰工場で働く孤独な一人暮らしの少女って時点で萌えアニメのテンプレから外れすぎだよな…いまさらだけど。

■19 雑破業
探偵モノパロディかーと安心させておいて最後に「これをやりたかったのか!」とハッとさせられる。
一人のキャラの内にある一つの気持ちを描くのにまるまる30分費やすのは贅沢であり丁寧だ。

■20 雑破業
めずらしくストーリーアニメっぽい過去話回。20話にしてはじめて戦国界と秘宝についてまともに説明された気がする。

■21 新井輝
変化球回。
キャラは魅力的で話も王道で演出もよくできており、もう言える事は何もない。
とにかく信玄とフサードのほんわかとした熱いやりとりが素晴らしくこのコンビをこの一話だけで終わらせるのはもったいない。

■22 新井輝
このアニメの大人の女性ってみんな渋くてカッコ良くて殺伐としている。
何気にゲストの刑事のキャラが良かった。

■23 金澤慎太郎
一番人気なのも納得な変化球回。
こういった「大人顔負けな頭脳を持つ園児」はアニメではよくある設定だけど、大人を振り回すのではなく大人の言いつけをきちんと守りまともに園児してるのがすごい。これにより「園児なのにハイスペック」というギャップが強調され不思議さが際立っている。
金澤脚本回がすばらしいのは演出の金子伸吾さんの功績も大きいのだろうな。別な人が脚本の金子演出回の19話も良かったし。

■24 待田堂子
2話の続編。今回はちゃんとひねりがあったぞー!

■25 新井輝・雑破業
最終回直前にやるような雰囲気の話ではないという事は覚えている。

■26 雑破業
話は悪くないと思うんだけどひたすら眠くなるバトルアクションで台無し感。後藤圭二さんアクション演出苦手なんだろうか…。他の回のアクションは良かったのでベテランの人に頼んだ方が良かったんじゃないかな。
そんなモヤモヤ感もラストで描かれる「これまでの登場人物のその後」で吹き飛ばしてくれた。
26話全部見てよかったな、としみじみ実感できる爽やかな感動のあるラスト。一期EDのBGM以外音声一切ないのも色々妄想の余地があって楽しい。




◆まとめ
面白い回と眠くなる回の差が激しい。とはいえ極端に酷い出来の回も無い。
適当に1~2話だけ見てどういう作風なのか判断できるアニメではないのは確か。
これから見る人は5話ぐらいまとめて一気見してみるか、まずは評判の良い回だけチェックしてみたほうがいいと思う。
評判がいいのは7・8・18・19・23話あたり。
1・19・20・26話と4・15・22話以外の話はほとんど独立してるのでいきなりどれから見ても問題ない。

作風バラバラなオムニバスのようで意外と統一感あって散漫な感じはしない。
統一感を感じた要素はこのへん。
「基本的に心温まるイイ話」「レトロな雰囲気」「一部を除き主要キャラはみんないい人」「人と人との強い絆を描く」「ライト百合」「武将の武器は無機物を切るかみね打ちをするためにあり、人を傷つけたり殺したりしない」「中年~老年キャラもきちんと描く」



「可愛い女の子出しとけばあとはこっちの自由に作っていいよね!」みたいなスタンスは最近で言うと「人類は衰退しました」「モーレツ宇宙海賊」「魔法少女まどかマギカ」「ガールズ&パンツァー」あたりのアニメに似ている。この辺は比較的高年齢層がターゲットなのかも。
この手のアニメは落ち着いた雰囲気、深夜アニメの流行から外れた新鮮味のある事をやる、キャラに人間味があって好みなのでこれから先も期待したいところ。
最近の深夜アニメは「ほとんど活動しない部活動、生徒会もの」が多い気がする。

例をあげるとこの辺。

・けいおん
・僕は友達が少ない
・GJ部
・生徒会の一存
・ゆるゆり
・涼宮ハルヒの憂鬱
・恋と選挙とチョコレート

この辺の部活動・生徒会は以下の条件を大体満たしている。

・メンバーは女性キャラだけか男主人公一人+複数の女性キャラのどっちか
・部活動、生徒会活動よりもしゃべったり遊んだり紅茶飲んだりお菓子食べたりするのがメイン
・活動しないのに広くて高そうな椅子・テーブルや遊ぶためのアイテムが充実した部屋を利用している
・顧問はいない
・邪魔な人間が部屋内に入ってくることはない

これは多分部活動や生徒会モノが流行ってるというより

「誰にも邪魔されないで美少女達と(又は美少女達が)遊べる居心地の良い閉鎖空間」

が流行ってるんだろうな。

この空間を学園上で用意しようとすると部活動か生徒会ぐらいしか選択肢がない。
でも真面目に部活動や生徒会活動をすると遊んだりしゃべったりする余裕があまりなくなってしまう。
そのため結果的に「あまり活動してない部活動(生徒会)アニメ」になる。
学園以外だと落語の楽屋を利用して同じ空間を実現した「じょしらく」という例もある。



遊びや雑談ではなく部活内容そのものをメインにしている部活動もの深夜アニメは以下。

・TARI TARI
・咲
・ベン・トー
・ちはやふる
・バンブーブレード
・ガールズ&パンツァー(※正確には部活動ではなく履修)

この辺は上であげたアニメとは違い

・主人公以外の男性キャラも存在する
・青春・熱血・スポ根路線
・試合などで部室の外に出る事も多い
・顧問がいてちゃんと生徒を指導する

…といった要素が入ってる事が多い。
最初に言っておくとアニメタイトルとOPとEDとPVはこのアニメ本編の内容を推測する参考に全くならないので見ないほうがいい。

このアニメは原作に忠実な1~18話とオリジナルストーリーの19~26話で別物。
違和感があるほどガラっと変わる訳じゃないけど途中でふと「あれ?こんなアニメだったっけ?」と思う。


■1~18話 笹本祐一の色が強い
NHK教育で放送されてそうな堅実で丁寧な地味アニメ たまにギャグもあるが基本的にキャラは頭が良く真面目

■19~26話 佐藤竜雄の色が強い
一昔前風のエンターテイメントアニメ ギャグが多く話を盛り上げる事を重視した作り


1~18話はこのビーム砲一発撃つだけでも念入りに何度も手順を踏むリアリティさは新鮮だけど話があまり盛り上がらないなーと思い。
19~26話は話は盛り上がるんだけどたまにキャラの行動に疑問を感じ18話までに感じた独特な個性は薄くなっちゃったなーと思う。
全体的に致命的な欠点はなくそれなりに面白いんだけどなんともモヤモヤしたアニメだった。

少なくとも話を盛り上げるためにキャラをアホにして失敗させてるように見えてしまう佐藤竜雄さんの話の作り方はどうも自分好みじゃない。
ヨット部も前半は高校生なのにみんな真面目で真剣に宇宙船操作してて好感持てるなーと思ってたけど後半はその辺のアニメによくいるアホの子集団になってしまい残念。

まぁ好みに合えばこの辺気にならないだろうし、このアニメが高く評価されてる理由はわかる。
1クール目と2クール目の温度差がすごい。

1クール目で「ヒーロー達みんなキャラが魅力的!ギャグが面白い!」とはしゃぎつつ見てた人は
主役のタイガーとバーナビー以外のヒーローの存在感が薄く暗いサスペンス展開が続く2クール目を死んだ目で見守ることになる。
かといってつまらないかというとそうでもなく、話自体は面白い。
が、「ひたすら主人公達(視聴者)にストレスをかける→最後に乗り越えてハッピーエンドで爽快感」という熱血モノの基本的な構成の「ストレス」部分を強調しすぎてストレスがハッピーエンドの爽快感を少し上回ってしまっている。
もう少し1クールみたいな小ネタギャグをはさんでくれたらこのストレス部分はそんなに脳内に残らなかったかも。
たまに暗いシリアスパートはあっても基本的に明るいヒーローものかと思ってたのでこれはちょっと予想外。
うーむ。

そういうアニメだとわかった上で見るなら特に問題ないと思う。
設定が気に入った人はどうぞ。
子持ち中年男性主人公のヒーローものアニメという時点で貴重で新鮮だしね。
  
ブログ内検索
プロフィール
HN:
ness
Copyright ©  -- 個人用メモ帳 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]